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はじめに

オープンアクセス、 オープンサイエンスに関する情報を提供するためのポータルサイトです。
研究のライフサイクル(計画→収集→分析・保存→公開)に沿って情報をまとめています。

背景

オープンアクセス(OA)とは、インターネット上で誰でもいつでもどこからでも、論文や情報にアクセスすることができることを指します。
インターネットの普及や学術雑誌の価格高騰を背景に、2000年頃から国際的な宣言や各国の政策のもと、進められてきました。
近年では、研究の再現性の確保、研究公正、シティズンサイエンスなどを背景に、研究データも論文とあわせて公開するオープンサイエンス(OS)の重要性が高まってきています。

しかしこのオープンサイエンスを進めるためには、研究のライフサイクルに対する理解や分野による研究データの在り方の違いに対する理解が必要であること、また組織内での横断的な体制構築が必要であることなど様々な課題が挙げられ、各研究機関が手探りで進めている状況です。

ここでは、オープンアクセス、 オープンサイエンスに関する情報を一元的に集約し、現在地を確認するとともに、本学におけるオープンオープンアクセス、 オープンサイエンスを一歩づつ確実に推進していくことを目的としています。

本学のポリシー

一橋大学オープンアクセス方針(平成29年10月19日策定)

本方針では、学内の研究成果を積極的にインターネットで広く世界に無償公開することにより、学際的な研究やイノベーションの創出を促すと共に、その成果を社会に還元することを目指します。

国立大学法人一橋大学研究データ管理・公開ポリシー(令和5年3月2日策定)

本ポリシーでは、知的、文化的資産を開発、蓄積し、広く公開することで、学術や社会の発展に貢献することを目的とし、本学における研究データの管理・公開・利活用の原則を定めています。

説明動画・資料(学内限定)

資料集

オープンアクセス(OA)やオープンサイエンス(OS)について、体系的に学習したい方や、自分のペースで学習したい方は、下記の資料をご参照ください。

オープンアクセスについて

オープンサイエンスについて

  • JPCOARオープンサイエンス関連の基本ドキュメント
    国内のオープンサイエンスに関する政策文書等のドキュメント
  • 学認LMS
    「研究者のための研究データマネジメント」や「オープンサイエンス時代における研究データマネジメント基礎」などのコースをオンラインで学習することができるサイト
  • はじめよう、研究データ管理
    九州大学データ駆動イノベーション推進本部 研究データ管理支援部門が、大学院生、研究者や、研究データ管理をサポートするスタッフを対象に作成した資料集
  • RDMトレーニングツール
    JPCAOR(オープンアクセスリポジトリ推進協会)が、大学や研究機関等の研究支援職に向けて作成されたもの