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分析・保存

研究データを保存する場として、GoogleドライブやOneDriveなどの一般的なオンラインストレージもありますが、ここでは研究データの管理・保存に特化した基盤として、国立情報学研究所(NII)が提供する研究データ管理基盤であるGakuNin RDMについて紹介します。

1.GakuNin RDMについて

GakuNin RDMには、研究データを①プロジェクト単位で管理する機能、②バージョン管理機能、③アクセス権限設定機能、④証跡管理(タイムスタンプ)機能、⑤メタデータ管理機能などがあります。
また、外部ストレージとしてGoogleドライブOneDriveをアドオンとして接続することができます。
また、将来的には、機関リポジトリとの連携なども予定されています。
現在本学では、GakuNin RDMの機関利用の開始に向けて準備中です。
利用可能になりましたら、ご案内いたします。
GakuNin RDMの詳細はこちらをご覧ください。

2.研究データの組織化

研究データを格納するフォルダの構造やファイル名のルールを事前に決めておくと、データが見つけやすく、利用・再利用しやすくなります。下記の資料では、フォルダ構造、ファイルの命名、データに関する文書についてのルールや例を知ることができます。